モンテッソーリ教育により、神を敬い人を愛する人間形成を目指します。

蔵王めぐみ幼稚園

行事報告

卒園生を幼稚園に招いてのクリスマス会

2018.12.01

2018年12月1日(土)卒園生を幼稚園に招いて、クリスマス会をしました。こひつじチャペルの千葉先生のお話しや幼稚園の先生が考えたゲームなどをして、みんな久しぶりに園児にもどって、楽しいひとときを過ごしました。

最初に千葉先生がみんなにごあいさつをして、クリスマスのお話をしました。
   
それから、面白い「トイ・ストーリ」のDVDを見て、楽しみました。    
   
先生と一緒にゲームをしているところです。背中に、自分では何が書いてあるのか分からない内容のワッペンを貼ってもらいます。回りのお友だちの動きからヒントをもらって、ワッペンに書いてあることをしようとがんばりました。
   
これは、人間オセロゲームをしているところです。  
   
  次にビンゴゲームをしました。リーチになったお友だちから順に、テーブルにならんだ好きな景品を選ぶことができました。
   
先生が不思議な手品を、いくつも見せてくれました。 最後はみんなで記念写真をとりました。これからも幼稚園に遊びに来て、元気なすがたを見せて下さいね。みんな、また来てくれるのを楽しみに待っているよ。

蔵王二小 四年生の生徒さん幼稚園訪問

2018.12.04

2018年12月4日(火)今日は蔵王二小 四年生の生徒さん十名が、担任の先生と校長先生に付き添われて幼稚園を訪れ、一時間くらい、園児たちと一緒に遊んでくれました。

最初にみんなホールに集まり、自己紹介とご挨拶をしました。 それから、元気を出すために、みんなでからだを動かすことにしました。これは園児たちも良く知っているダンスのUSAをおどっているところです。
   
からだもこころも温まりましたので、次は4つのグループに分かれて遊ぶことになりました。お外で遊ぶグループは、雨が降っていたので、 ホールで、ネズミのシッポ取りのゲームを楽しみました。 これはお絵かきグループが、絵を描き始めたところです。
   
このグループでは、いろいろな折り紙の作り方を練習しました。 最後のグループでは、あやとりを覚えることにしました。 ちょっとむずかしいところもあるけど、おもしろいので、夢中になりました。
   
お絵かきグループも力が入っています。    
   
どのグループも、お兄さんやお姉さんが教えてくれるので、とても楽しくおしごとに打ち込むことができました。
   
グループのおしごとが終わってから、みんなもう一度ホールに集まって、からだ全体を動かして遊びました。  
   
  そろそろさようならをする時間になりました。お兄さんやお姉さんは、一人づつ、一緒に遊んで楽しかったことなど、感想を教えてくれました。次は来年、園児たちが蔵王二小を訪問し、学校で一緒に遊ぶ予定を立てています。

クリスマス劇の練習風景

2018.12.12

2018年12月12日(水)クリスマス劇の練習風景です。この練習の三日後にクリスマス会があり、そこでこの劇をすることになっています。本番に備えて、これまで何度も練習してきました。練習はとても楽しいので、少しもいやになりませんでした。

白い帽子のひつじさんと杖をもったひつじかいです。ひつじはとてもかわいいです。
   
ステージとその手前に天使が現れ、神を讃美しています。  
   
園児はホールの両側に並んで座り、出番を待っています。園児の後ろには、コーラスを歌う保護者が座っています。 救い主 イエス・キリストの誕生を祝うために、遠くからやってきた三人の博士たちを、星たちがイエス・キリストの生まれたところに案内します。
   
星たちが、金の帽子をつけた博士たちを、飼いばおけに寝ている赤ちゃんのところに連れて行きます。ステージの白いテーブルに、赤ちゃんがいることになっています。博士たちは赤ちゃんに、お祝いの宝物をささげて、お誕生をお祝いします。  
   
  最後にみんなで合唱をして、劇は終わりになります。
   
練習を終えてから、みんなで記念写真を撮って、この日の思い出にしました。  

クリスマス会

2018.12.15

2018年12月15日(土)いよいよクリスマス会の日です。園児は、兄弟家族と一緒に、こころをおどらせて、幼稚園にやって来ました。今日はどんな日になるのでしょうか。

ろうそくに火が付けられ、クリスマス会の始まりです。 園児やお母さんたち、見物の家族も一同揃って、クリスマス劇の始まりです。
   
天使が現れて、「あなたから救い主が生まれます」とマリヤに知らせました。 ひつじかいが、野原でひつじの番をしています。
   
そこにおおぜいの天使たちが現れて、救い主が誕生することを知らせました。
   
救い主の誕生を祝うために、遠い国からやってきた三人の博士たちです。 博士たちを救い主のところに連れて行く星たちです。 博士たちは星に連れられて、生まれたばかりのイエスさまのところにお祝いに出かけます。
   
博士たちは、持って来た宝物を、イエスさまにささげました。 さいごに全員で「ハレルヤ」の合唱をして、この劇は終わりになりました。  
   
次のプログラムです。園児と保護者が歌に合わせてダンスを踊りました。
   
踊り疲れて、一休みしているところに、大きなふくろを持ったサンタが現れました。サンタは、袋から棒の付いたお菓子をとりだし、子どもたち一人一人にプレゼントしてくれました。
   
サンタさん、さようなら、また来年もプレゼントを届けに来て下さいね。 園児たちは、子ひつじ会のお母さんたちからも、プレゼントをもらいました。かわいらしい袋に、お菓子がきれいに詰まっていました。お家に帰って食べるのが楽しみです。
   
今日のクリスマス会はこれでおしまいです。皆さん、最後まで参加して下さり、ありがとうございました。どうぞ、気をつけてお帰り下さい。    
   

12月のお誕生会

2018.12.18

2018年12月18日(火)今日は12月に生まれたおともだちのお誕生会をしました。

三人のおともだちが12月に生まれました。先生が作ってくれた金色のぼうしをかぶって、ごきげんです。 「お誕生日を迎えたかんそうはいかがですか?」 「だれか、三人から聞いてみたいことのあるおともだちはいますか?その人は手を上げてください。」
   
「はい、それでは、しつもんをしたおともだちに こたえてください。」    
   
おともだちから、一人一人、おたんじょうのプレゼントをもらいました。ちょっとはずかしいけど、とてもうれしいです。
   
先生は、楽しい絵本のお話しをプレゼントしてくれました。 さいごに、お祝いのおやつをみんなそろってごちそうになりました。お母さんたちもお祝いにきてくれて、どうぞありがとうございました。  

保護者懇談会

2018.12.20

2018年12月20日(木)終業式も無事に済んで、二学期の予定は全て終了しました。そこで最後に、二学期を反省し、三学期に向けた目標をつかむために、保護者懇談会を開きました。幼児教育で育みたい9つのポイントをあげて、それに近づくためにどんなことをすれば良いのかを、保護者の方々と一緒に考えました。

保護者の皆さんの真剣な雰囲気が伝わって来ます。教職員もえりを正して、三学期の幼児教育に取り組む決意を強くしました。