モンテッソーリ教育により、神を敬い人を愛する人間形成を目指します。

蔵王めぐみ幼稚園

行事報告

蔵王第二小学校4年生の来園

2017.12.1



20017年12月1日(金) 今日は蔵王二小四年生の皆さんが担任の先生と一緒に来園して下さり、楽しい幼小交流の機会を与えられました。 園児たちはホールに座って、お兄さん・お姉さんたちと向かい合い、まずごあいさつを交わしました。 それから、小学生と園児の混じり合ったいくつかのグループになり、グループ単位で好きな遊びをすることになりました。


何をしようか、みんなで相談しています。 あやとりをして、遊んでいるところです。 なわとびもしてもらいました。


身体を動かした後は、机を前にして座り、折り紙やビーズで遊びました。 暫くしてから園庭に出て、お外で遊ぶことにしました。 幼稚園のすべり台は、小学生には小さく見えます。


予定していた1時間の交流会は、あっという間に過ぎて、もうお別れをしなければなりません。    初めのときと同じように、それぞれがホールで向かい合って、お別れの挨拶を交わしました。 お兄さん、お姉さん、とっても楽しい時間をどうも有り難うございました。きっと、またあそびに来て下さいね。待ってますよ。

年長児の蔵王二小一年生クラスの訪問交流

2017.12.5

 20017年12月5日(火) 今日は蔵王めぐみ幼稚園の年長児が蔵王第二小学校一年生のクラスを訪問し、学校の建物を説明して貰ったり、一緒に遊んで貰ったりして、学校がどんな所かを体験し、春からの入学に向けた取り組みをすることになりました。一年生の中には、春まで幼稚園で一緒に育った卒園生もいるので、とても心強いです。

出迎えてくれた一年生と一緒にクラスに向かっています。 クラスでは、先生や一年生のお友だちが大歓迎してくれました。まず一同向かい合って、ごあいさつをしました。「今日は宜しくお願いします」 クラス委員のお兄さんとお姉さんが、今日一緒に過ごすプログラムをていねいに説明してくれました。最初に学校の建物を案内してもらい、それがすんでから、ふたたびこの教室に戻って、いっしょに「秋のお店屋さんごっこ」をすることになりました。


一番最初に保健室を見せて頂きました。養護教諭の先生がお部屋にあるものを、いろいろ教えてくれました。 ここは体育館です。とっても広いです。 つぎに職員室に行きました。先生方の机がたくさんあって、ちょっと緊張しました。


ここは図書館です。「本は心の友だち」と書いてありました。 校長先生のお部屋も見せていただきました。ゆったりソファーに座らせて頂き、気持ちよかったです。 次は何のお部屋に行こうかな?


理科室にやって来ました。 音楽室も見せて頂きました。 一年生の教室に戻って、これから「秋のお店やさんごっこ」が始まります。ここにある「やきそば」は、毛糸で出来ているんですよ。「やきそば」そっくりに見えます。


むこうのテーブルには、ストローの付いたクリーム・パフェもあります。これもみんな手作りの作品です。 このテーブルには、すてきな細工がいっぱい並べてあります。 手前の透明なケースに入っているのは、おしょうゆで味付けしたような、本物そっくりの「たまこんにゃく」です。


このテーブルは射的ゲームをするところです。ゴムの付いたハチンコから球をとばして、テーブルのおきものをねらいます。 どのパフェが良いか、くじで選びましょう。 そろそろ帰る時間になってしまいました。お兄さんお姉さんの作った楽しい作品をひとりひとり大きな紙袋に詰めてもらい、おみやげにしてくれました。


お友だちも先生も、バスに乗り込んだ園児たちを、なごりおしそうに見送って下さいました。一緒に過ごした時間はあまり長くなかったけれど、園児たちにとっては、いつまでも心に残るすてきな学校訪問になりました。本当にありがとうございました。

クリスマス会

2017.12.16

 20017年12月16日(土) 今日は蔵王めぐみ幼稚園の大きな行事の一つであるクリスマス会の日です。これから行う聖誕劇には、保護者のお母さんたちの歌う合唱も加わります。みんな、この日に備えて何度も練習をつんできました。さて、今回は、どんなできばえになるのでしょうか。

園児たちが、それぞれの衣装を着けて、ホールに入場しています。 先頭の金色の冠をつけているのは、三人の博士たち、その後に続く白い衣装を着て、金色のヘアバンドを着けた園児たちは天使です。合唱に加わるお母さんたちは黒板の前に座っています。 ろうそくに点火して、さあ聖誕劇の始まりです。


マリアがお祈りをしているところに天使が現れ、神の御子、イエス・キリストの誕生を伝えました。 人口調査が行われるので、ヨセフとマリアが連れ立って、ユダヤのベツレヘムに向かって旅をしているところです。 マリアが赤ちゃんを産みそうになりました。ヨセフは宿屋の女主人に一晩だけ泊めて欲しいと頼み、家畜小屋を借りることになりました。


一方、野原では羊飼いたちが夜、羊の番をしていました。 そこにたくさんの天使たちが現れ、 救い主がお生まれになる事を伝えました。


東方の博士たちにも大きな星が現れて、救い主の誕生を教えました。 三人の博士は、 宝物をたずさえて、星の道案内に従って救い主の所に行き、


最初に黄金、 次に乳香、さらにもつ薬を捧げました。 最後に、この劇に登場した全員が救い主の誕生を高らかに讃美し、


終幕を迎えました。 生誕劇の次は第二部のお楽しみ会です。園児たちは遠い国からやって来たサンタクロースからたくさんのプレゼントをもらいました。 続いて第三部です。第三部では、加藤マチャアキさんと絢音(アヤネ)さんから、


歌や、 おどりを教えてもらったり、 一緒に体を動かして、楽しく過ごしました。


最後に全員で記念撮影をして、思い出の一コマを作りました。 マチャアキさん、絢音(アヤネ)さん、楽しい時間をいただき、どうも有り難うございました。