モンテッソーリ教育により、神を敬い人を愛する人間形成を目指します。

蔵王めぐみ幼稚園

蔵王めぐみ幼稚園沿革概要

1958年  

設置者 山口良一・民子夫妻は、アメリカ人宣教師ジョセフ・ミーコー師ならびに、教育者であり通訳の陶山節子師を通してキリスト教の信仰に導かれる。夫妻は戦後当時の混乱による道徳の低下と社会不安による青少年の犯罪増加を憂い、イエス・キリストの愛による幼児の教育こそ人間形成の道であることを確信し、自宅を開放して蔵王めぐみ幼稚園の前進である蔵王子ども園を設立する。
設置者 山口良一、初代園長 ジョセフ・ミーコー、 園長代理 山口民子、顧問 陶山節子

園児数  14名    教師3名

        
初代園長 (故、ジョセフ・G・ミーコー先生)
カリフォルニア大学卒、宣教師、山形第一聖書バプテスト教会創設者、山形在留10年、その後、日本人留学生、戦争花嫁、国際農友会派米労務者の支援のためアメリカに於いて労された。
1962年 11月 蔵王めぐみ幼稚園として認可される。
  12月 蔵王めぐみ幼稚園新園舎完成
1963年 4月 蔵王めぐみ幼稚園開園  第2代園長に中山チネ就任
1973年 10月 安全優良学校として、山形県教育委員会、日本学校安全会山形支部長より受賞。 音楽教育に尽力したことに対し、財団法人音楽鑑賞教育振興会より松本賞を受賞
1973年 6月

第3代園長に山口良一就任

1978年   公園緑化推進事業に寄与し、山形市長より感謝状を受賞
1979年   モンテッソーリ教育法を導入
1984年 7月

全国私立幼稚園連盟より山口民子が幼児教育功労者として表彰状を受賞

1987年 11月

創立30周年記念式典挙行
優良整備管理者専任事業所として、新潟陸運局山形陸運支局長社団法人山形県自家用自動車協会会長より表彰状ならびに楯を受賞
バス通園のための自動車整備管理の重要性を認識し、的確な実施に努力したことにより社団法人全国自家用自動車協会長より表彰状を受賞
山形県私立学校総連合会より山口民子が幼児教育功労者として表彰状を受賞

1992年 10月 第47回 園児国民体育大会開会式に出場
1995年   未就園児保育、チューリップコース開設 延長保育
1998年   山口佳伸 第40回山形県交通安全県民大会において安全運転管理者として表彰される。
2006年 4月 第4代園長に鈴木温子就任
  10月 山口良一の死去にともない、 山口朝子 設置者となる。
2008年 6月 子育て支援の機能を果たすための一環として「親子ふれあい広場」を開設
  9月 山形県私立学校総連合会より鈴木温子30年永年勤続の表彰状を受賞
2008年 5月

地域の子育て支援の一環として「親子ふれあい広場」開設
隔週木曜日、10:00から11:30
(子育ての悩みに対する相談・講演、ゲーム、絵本の読み聞かせ、
子どもの歌、など親子の交流の場を設ける。

2010年より、『親子学び会』という形で、「お茶会」、「楽しく歌おう」「子育て及び子どもを取り巻く環境の問題などについての話し合い」などを通して、保護者のリラックの場を設定 )    
  11月

蔵王めぐみ幼稚園創立50周年記念式典及び祝賀会挙行
園児、保護者、ご来賓、親戚、地区の方々120数名出席
創立50周年記念事業-創立50周年を記念して、地域の保護者の   
ニーズにかなった子育て事業を実施
預かり保育時間の拡大及び対象児の年齢の拡大(学童も含める)による預かり保育の充実

2010年 10月

日本モンテッソーリ協会東北地区研修会の事務局、および担当園として実施運営に当たる。
日時 10月23日~24日 会場 ヒルズサンピア
講師 東京国際モンテッソーリ教師トレーニングセンター所長松本静子先生, 出席者、東北、北海道、関東地区のモンテッソーリ教育の実施園の教師、及び保育士100数名

2015年 4月 2015年 4月 園長鈴木温子の退任にともない、前新潟大学大学院 医歯学総合研究科教員 山口 賢一 (医学博士・日本生理学会評議員・生理学エデュケーター)が新園長に就任する。脳の生理学とモンテッソーリ教育法を参考にして、園児の資質をからだとこころの両面から成長・発達させる幼児教育の展開を目指している。